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体菜

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明治初期に政府が奨励品種として導入した中国の体菜(たいさい)が、その葉の形から「しゃくしな、ほていな」という日本名がつけられ、土着して「雪白体菜」、「二貫匁体菜」が生まれました。葉柄が長く、葉の基部が丸く肥厚します。大正時代に白菜の普及で激減しましたが、冬期に青物が不足する雪国で漬け菜として重宝されています。おいしい食べ方は、煮菜です。

備考
食べごろ:11月中旬〜12月中旬
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