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二子山−北側山頂

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2005年8月20日

川口町で最も高い山「二子山」。標高433.5m。木沢集落のシンボルであり宝である。文字通り二つの頂きを持つ二子山の北側の頂きには東屋があり展望台がある。中越地震によって山頂の基準点が約1.23m下がった。東屋はその形を保ったまま、地滑りによって約3m滑り落ちた。直下型地震の凄まじさをそのまま表現している。
中部北陸自然歩道の一部でもある二子山遊歩道の北側は、震災から2度目の夏、2006年8月20日に地元住民とボランティアの手で修復された。
木沢衆とボランティアたちとのふれあいと絆の証である。

場所
川口町 大字木沢
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越後かわぐち震央街道
崩落
遊歩道
景観
37.294444138.874722
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