1. ホーム
  2. 情報の種類「歴史・文化」
  3. 新中山トンネルと中山隧道

新中山トンネルと中山隧道

この記事の場所

2007年9月13日

「中山隧道」は、人道用としては日本最長を誇る「手掘りの隧道」である。昭和8年(1933)より旧山古志村小松倉(こまつぐら)集落の住民が16年の歳月をかけて人力だけで掘り進み、昭和24年(1949)に貫通させた。以後、「新中山トンネル」が開通するまでの49年間、まさに住民の暮らしを支え続けてきた。

場所
山古志村 国道291号沿い
備考
観光支援
『中山隧道』
幅およそ4尺(120cm)
高さ6尺(180cm)
全長922m(現在は877m)
この地点の写真
この情報のタグ一覧
コアルート
視察
291号
手掘り
隧道
37.3138.932778
この周辺の写真