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金倉会館と小千谷闘牛場

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1999年1月15日

中越地震の折、避難所となった「金倉会館」。現在では、「そばうち」体験ができる交流施設として、また、地震視察会の昼食会場として利用されている。
金倉会館の周辺には、茅葺(かやぶき)民家や闘牛場、県指定文化財の木喰観音様があり、昔ながらののどかな里山の雰囲気を満喫できる。
この地域では古来より闘牛を「牛の角突き」と呼び、国の重要無形民俗文化財に指定されている。単なる娯楽としての闘牛ではなく、地域の祭りを目的に行われてきたといわれている。
昭和30年頃から昭和50年頃にかけて途絶していたが、地元有志により復活している。

場所
山古志村 県道
備考
観光支援
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37.340833138.856944
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