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天体観測展望台

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やまびこの前身である法末小学校の頃に購入され、閉校以来使える人がいなくて倉庫で眠っていた天体望遠鏡機材があった。山頂付近にある法末は、町場からの明かりが届くこともなく、天体観測にはうってつけの立地条件。「法末に天体観測所が欲しい」とずっと願い続けていた住民もいた。
天体望遠鏡は専門的な知識がないと設置することができず、手間もかかる。天体観測所は屋根が開くものがほとんどであるが、積雪量3mの法末ではやわな屋根では耐えられない。「それなら小屋ごと動かしちゃえ!」という大胆な発想で天体観測所は設計された。
「動く小屋の中の天体望遠鏡」は法末の新しい楽しみ方の一つとなった。

場所
小国町 法末地区
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法末
37.264068138.743811
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