1. ホーム
  2. 情報の種類「被災状況」
  3. 梶金地区(地すべり)

梶金地区(地すべり)

この記事の場所

2004年11月11日

大規模な崩落が発生した梶金地区では、国道が崩壊。斜面には崩壊土砂が、川側の斜面には土石流化した流出土砂が残っており、地すべりの危険性があった。
そのため、崩壊土砂を除去し、残土を有効利用して押え盛土とし、現状の位置で復旧した。

場所
山古志村 国道291号沿い
備考
規模:幅550m、長さ450m、厚さ30m、推定移動土砂量5,200,000m3
被災状況:人家全壊 3戸、神沢側一部埋塞
この地点の写真
この情報のタグ一覧
コアルート
視察
291号
大規模
地すべり
37.311389138.901667
この周辺の写真